働くチャンスは逃さない!

絶対に後悔しない仕事をするためには

保健師に必要な対人能力

保健師の求人広告をチェックすると、以下のように性格欄(備考欄)に記載されていることがあります。
「対人能力がある人、性格が明るい人を望む。」
実は、保健師にとって対人能力(コミュニケーション能力)は必須ともいえるのです。
何故なら、保健師は患者さんの話を聞くことも仕事の1つだからです。
・出産前の不安や悩みに苦悩する妊婦さん。
・子育てに悩みを抱えるママさん。
・いろいろな健康の悩みを持つごおじいさん・おばあさん。
このような患者さんの話を納得するまで聞いてあげ、保健師として的確な解決策(助言)をするのが仕事だからです。
実際に保健師の求人サイトをご覧ください。

保健師求人


薬剤師の転職、今が好機かもしれません

日本人の暮らしと「薬」というものは既に密接な関係を持っており、多種多様な新薬やジェネリック医薬品によって、救われている人々が大勢います。
持病やアレルギーのため、薬品や漢方薬を買い求める人々も多く、薬剤師のお仕事は引く手数多だと言われています。
都心部、地方を問わず人々の暮らしに医院やドラッグストアは欠かせません。
市民の需要に比べて現場の薬剤師が不足している事もあり、優れた待遇で薬剤師の新規スタッフを募る現場も珍しくありません。
また薬剤師の転職者を積極的に雇用する動きも各地で広がってきており、専門の資格を持った若者や女性であれば、簡単に次の職場を、見つけやすい環境になりつつあります。 今現在、勤務している病院や医院の給与や待遇面に不安があれば、別の勤務先を模索してみるのも良いかもしれません。
薬剤師が働ける現場は何も地元の医院だけではありません。
是非とも、日々提供される求人情報や転職者向けのニュースに、目を光らせておきましょう。

感染制御専門薬剤師

薬剤師の専門分野の中で、2006年に認定された「感染制御専門薬剤師」をご存知でしょうか。
近年、感染といってもその分野は非常に多岐にわたり、その情報量の膨大さ=把握することが増え過ぎたため、感染制御専門薬剤師が資格として作られたのです。
そして私たちは、感染症といえば抗生物質を想像すると思います。
しかし感染制御専門薬剤師はその域に留まらず…例えば「肝不全・腎不全・未熟児」など合併症を持つ感染症患者に対して、あらゆる薬物を用いて効果や副作用を十二分チェックした結果、抗生物質の投与を決めるといったこともできるわけです。
つまり深く追求した感染分野を知識として持っていなければ、感染制御専門薬剤師の資格を取得することはできないのです。